平成13年度卒業論文題目(地域文化課程)

平成13年度卒業論文題目(地域文化課程)

卒論題目 指導教官
A Note on Bracketing Paradoxes 大石 強
On Reconstruction Effects in English 秋 孝道
擬古物語における美的語彙 舩城俊太郎
ヨーロッパ交通文化史における"馬" 金子一郎
1930年代における中国茶業の展開について 古厩忠夫
朝鮮時代における渤海史観の変遷 山内民博
A study of Middle English:French loan words and the cultural influences of the 苅部恒徳
ロシアのアネクドットの中でなぜチュクチは笑われるのか? 中澤敦夫
Remarks on Resultative Constructions 大石 強
女性と一夫多妻制 高橋康浩
『競売ナンバー49の叫び』におけるコミュニケーション 平野幸彦
日中国交回復までの戦後日中関係 古厩忠夫
マクドナルドと社会の関係 高橋康浩
贋作について 桑原 聡
植民地期朝鮮における皇民化教育について 山内民博
フランスのカフェと日本のカフェ 高木 裕
ココ・シャネルについて 高木 裕
歴史絵画におけるイヴァン雷帝のイメージ 中澤敦夫
植民地期朝鮮における「内鮮一体」論について 山内民博
反右派闘争期における中国知識人 古厩忠夫
山田詠美『姫君』論 先田 進
現代朝鮮語のオノマトペについて 藤石貴代
唐代の楽人について 關尾史郎
ゴーゴリのウクライナ小説集にあらわれる邪視について 中澤敦夫
フランス革命期における家族 松本 彰
Kazuo Ishiguro 研究 金山亮太
シャルル・ド・ゴール研究 村上吉男
現代ドイツにおける家族形態の変容 金子一郎
A Study of Anthony Burgess 金山亮太
吉本ばなな論 先田 進
弥生時代中・後期における新潟県地域の玉生産について 橋本博文
壬辰丁酉倭乱中の「降倭」について 山内民博
アメリカの高等教育 高橋康浩
東北地方の続縄文土器 藤本 強
Remarks on the Causative Alternation 大石 強
ジャポニズムの源流と現在 高木 裕
英国のカントリーハウスについて 金山亮太
A Study of Racial Discrimination As Seen in English Expressions 苅部恒徳
製鉄関連遺跡における羽口の一考察 橋本博文
坂戸山における富士権現信仰 池田哲夫
紀貫之の研究 錦  仁
アメリカにみる「家族」というもの 高橋康浩
民俗芸能の伝承と文化財指定 池田哲夫
中国東北における反満抗日運動 井村哲郎
新潟県域の石匙についての一考察 藤本 強
プロイセン軍制改革における理念と展開 松本 彰
人生らしい人生とは-ソロー『ウォールデン』を中心に- 平野幸彦
『郊外住宅地の居住環境に関する地理学的考察』 堀 健彦
遠藤周作のイエス像 先田 進
狩猟行動にみる自然知 飯島康夫
帝政期ドイツにおける大学の変容 松本 彰
メタファー.アレゴリー.シンボルについて 木村 豊
程度副詞「ずいぶん」についての考察 三ツ井正孝
アテン信仰における一神教の問題 高橋秀樹
パリ・五月革命における「作家学生行動委員会」について 高木 裕
町村制施行に伴う町村合併とその影響 芳井研一
禁忌習俗の伝承性 飯島康夫
「死の舞踏」のアレゴリー 木村 豊
『更級日記』の研究 錦  仁
イソホ物語における格助詞「ガ」 舩城俊太郎
フランス第三共和政初期における国民統合と植民地政策 松本 彰
A Study of Discourse Analysis of the Film Working Girl 苅部恒徳
庭訓往来と古本節用集の関係について 舩城俊太郎
則天武后時代の対外政策について 關尾史郎
「中世の葬送と諸仏事」 矢田俊文
有吉文学の女性主人公について 先田 進
植民地期における志願兵制度 山内民博
三脚石器についての一考察-新潟県地域を中心として- 藤本 強
河川に面する古代官衙関連遺跡について 橋本博文
古代ローマ社会における解放奴隷 高橋秀樹
縄文時代のアスファルト利用について 藤本 強
イギリス都市景観にみる西洋的精神構造 金山亮太
ヴィルヘルム期のカフェ文化考 桑原 聡
後期印象派とその時代 高木 裕
平家物語と衣装 鈴木孝庸
黒人女性 高橋康浩
吉行文学における《男・場・女》 先田 進
戦間期都市近郊農村の社会秩序 芳井研一
植民地期の朝鮮鉄道の従業員について 芳井研一
J.グリム『ドイツ神話学』研究 木村 豊
A Study of Antonia Susan Byatt 金山亮太
「今昔物語集」における漢字表記について 舩城俊太郎
ドイツの住宅文化における伝統と革新 桑原 聡
トイレ考古学の展望 橋本博文
加賀一向一揆の組織と支配 矢田俊文
「中国東北における教育近代化過程と満鉄」 井村哲郎
近世ドイツにおける都市と市民文化 松本 彰
五箇山山村における観光開発の展開 堀 健彦
日本古代の交易と市 小林昌二
『豊饒の海』と『禁色』との比較対照 先田 進
中世以降における副助詞ダニ・サヘ・スラについて 舩城俊太郎
近世越後における入札と地域社会 原 直史
レフ・トルストイの作品における東洋的側面について 中澤敦夫
『紫式部日記』の研究 錦  仁
政治家中島知久平についての考察 芳井研一
プラトンの芸術論-『国家』とミメーシス解釈をめぐって- 高橋秀樹
戦国末期出羽国庄内における支配権力 矢田俊文
小川未明の童話について 先田 進
フランス革命とジャコバン独裁 松本 彰
吉本ばななと《オカルト》 先田 進
パリの現代建築事情とその展望 高木 裕
絵画表現に見るモードの変遷 高木 裕
中都市における購売運動と中心商店街 堀 健彦
新潟のイメージについて 堀 健彦
古代・中世の履物について 橋本博文
摂津猿楽榎並座に関する一考察 荻 美津夫
戦争責任論と平和論をめぐる一考察 芳井研一
Fachwerk・木骨造りの家 桑原 聡
潟の複合的利用と生業の民俗 池田哲夫
Notes on Pronouns and Coreference 大石 強
下着の変化と女性の身体 飯島康夫
観光地における文化の客体化とその定着過程 堀 健彦
画家達は浮世絵に何をみたか 高木 裕
R.L.スティーヴンスン研究 金山亮太
戦時下新潟における健康管理体制 芳井研一
「御館の乱における合戦の実態」 矢田俊文
柿本人麻呂の研究 錦  仁
ヴィクトリア朝の画壇 金山亮太
近世新潟町における遊所・遊女について 原 直史
Nuclear Diplomacy during the Cold War era 高橋康浩
『古事記』の研究 錦  仁
旧西ドイツにおける外国人労働者問題 松本 彰
マルキ・ド・サドの文学 高木 裕
Remarks on Double Object Constructions 秋 孝道
中世公家における家業の成立 荻 美津夫
南京国民政府と塩税 古厩忠夫
The present situation and the prospect of coverage on Islam in the United 高橋康浩
コンスタンティヌス帝の改宗問題について 高橋秀樹
「古代エジプトの創世神話について」 高橋秀樹
18世紀フランスにおける教育と社会 松本 彰
広告にみる中国都市消費社会の形成 古厩忠夫
シモーヌ・ド・ボーヴォワール研究 村上吉男
葬送儀礼と漁撈組織「カク」 飯島康夫
ナチスにおける左派と労働者 松本 彰
宋代の市糴法 關尾史郎
中国の週報『南方周末』について 橋谷英子

教育・研究