平成13年度卒業論文題目(行動科学課程)

平成13年度卒業論文題目(行動科学課程)

卒論題目 指導教官
音の頭内定位における視線と顔の向きの効果 宮崎謙一
ガザーリーと神秘主義 山内志朗
前景刺激・背景刺激がヴェクションに与える効果について 本田仁視
現代日本における若者の音楽意識の変容 杉原名穂子
事故のリスク認知に関する研究 鈴木光太郎
抑うつ傾向と仮説生成における柔軟さの関係 神村栄一
記銘リストのカテゴリ化が記憶の走査に及ぼす影響 鈴木光太郎
メディア技術の発達に伴う新しい公共圏の形成に関する考察 佐藤康行
スケジュールの記憶における時間的特性について 工藤信雄
ラットにおける他個体が発するにおいを手がかりとした弁別学習 鈴木光太郎
ユングの「個性化」への道における「共時性」概念について 井山弘幸
D.ヒュームにおける因果性の観念について 佐藤徹郎
視覚的注意の抑制メカニズムに関する一研究 鈴木光太郎
グノーシス主義におけるデミウルゴスについて 鈴木佳秀
日本におけるハンセン病問題に関する考察 佐藤康行
メディアに伝えられる科学観 井山弘幸
文化財としての住まい 中村 潔
現代日本における若者の職業意識についての考察 杉原名穂子
否定疑問文の語用論的考察 福田一雄
ヘーゲル『精神現象学』への一考察 栗原 隆
あいづちの言語学-その形式と機能 山崎幸雄
ベンヤミンの複製芸術論 井山弘幸
現代の若者における対人関係の変容に関する考察 杉原名穂子
Bizarre効果について:予測-阻止理論の検証 本田仁視
比較広告の相互作用に関する一研究 工藤信雄
ダウンビートと予め呈示された拍子が拍節的体制化に及ぼす影響 宮崎謙一
マキアヴェッリにおける「運命」と「力量」 山内志朗
ヘレニズム期におけるユダヤの死生観についての考察 鈴木佳秀
カント『判断力批判』における共通感覚論 栗原 隆
バークリの『人知原理論』における神の観念について 佐藤徹郎
「蹇蹇匪躬」-陸奥宗光論 中西啓子
色彩と認知 中村 潔
トマス・アクィナスにおける天使の役割 山内志朗
初発型非行における規範意識に関する考察 武井槇次
女子大学生の摂食障害傾向に及ぼす心理学的要因について 神村栄一
期待からの逸脱が音楽に対する情緒的反応に及ぼす影響 宮崎謙一
音楽が関係する文脈依存記憶の検討 本田仁視
新潟市笠木方言の研究 山崎幸雄
ワーキングメモリスパン課題に及ぼす処理速度の効果について 本田仁視
サッカー観戦における試合内容の評価と攻撃性の変容 工藤信雄
リズムとメロディのアクセントが拍節構造に及ぼす影響 宮崎謙一
否定辞「ナイ」のスコープと焦点について 福田一雄
ピーターブルックの演劇論をめぐって 井山弘幸
中世イングランドのフットボールにおける観衆の「暴力」 佐藤康行
事件に関連する情報の操作が虚偽検出精度に及ぼす影響 神村栄一
日本の飲酒文化 白川千尋
ノージックにおける権原理論と「ロック的但し書き」 栗原 隆
「装い」に関する人類学的研究 白川千尋
ジェンダー間の平等に基づく持続可能な開発を達成するための諸要因の分析 渡辺 登
ディストラクションが痛みの制御に及ぼす効果 神村栄一
男女による言葉の違い 中村 潔
ヒュームの情念論における自負と自卑について 佐藤徹郎
ペットの飼育が高齢者の孤独感に与える影響 鈴木光太郎
女性雑誌における体型へのメッセージについての社会学的検討 渡辺 登
状況の一致および圧迫教示が目撃者に及ぼす影響 嶋田洋徳
安楽死・尊厳死における「死の自己決定権」に関する考察 佐藤康行
同一カテゴリー内単語の再生における反応競合 本田仁視
生殖における「女性の自己決定権」についての考察 松井克浩
視覚的探索における注意の制御 工藤信雄
黒い羊効果に及ぼすカテゴリー化基準の意味性の影響 嶋田洋徳
ギデンズにおける行為主体と国民国家 松井克浩
女子高校生における摂食障害傾向に及ぼす要因の検討 嶋田洋徳
「セクシュアリティの近代」と「関係性」の変容 杉原名穂子
自己開示内容における望ましさが対人魅力に及ぼす影響について 神村栄一
児童虐待における母親の育児不安と母性神話という規範への適応に関する考察 武井槇次
クラス単位による集団社会的スキル訓練のストレス反応軽減効果 嶋田洋徳
種子取祭からみる竹富島のまちなみ保存の文化人類学的研究 中村 潔
音楽におけるブリコラージュ 杉原名穂子
グノーシス主義における<ソフィア>の意味 山内志朗
デューイの公共性概念と民主主義 栗原 隆
日本社会における自然エネルギーの可能性 杉原名穂子
王国時代初期における予言者の成立 鈴木佳秀
自立生活運動の展開とその可能性 渡辺 登
B.ラッセル『外部世界はいかにして知られうるか』における連続と無限 佐藤徹郎

教育・研究