平成14年度卒業論文題目(地域文化課程)

平成14年度卒業論文題目(地域文化課程)

卒論題目 指導教官
20世紀初頭の中国系移民とチャイナタウン 高橋康浩
アンケート調査に基づく現代ロシア人の生活意識の研究 サヴェリエフ・イゴリ
坂口安吾文学における女性造型について 先田 進
ドンド焼きからみる道祖神の形態的変遷 池田哲夫
萩原朔太郎の〈遺伝〉観 先田 進
アメリカにおける文化としてのディズニーの影響について 高橋康浩
ナボコフ作『ロリータ』と谷崎作『痴人の愛』の比較対照研究 先田 進
朝鮮語の受身について 藤石貴代
A study of Henry James and dualism 金山亮太
ヨーロッパ、チョコレート文化考 木村 豊
An exploration of the differing ways in which Japanese and English speakers express ideas through language 金山亮太
Cultural Differences in Conversation Between Men and Women 大石 強
グリムではないグリム童話集 ―アルベルト・ルーデヴィッヒ・グリム童話集― 木村 豊
A study on American black women in "The Color Purple" 高橋康浩
日中戦争後期の華中における通貨工作 古厩忠夫
ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』論 平野幸彦
Some Socio-Linguistic Notes on the Sentence-Final Particles 大石 強
シャガール絵画の宗教性 高木 裕
エカ・テリーナ二世による寵臣たちの人物評について サヴェリエフ・イゴリ
エドゥアール・マネ「草上の昼食」をめぐって 高木 裕
中世の民衆文化と大聖堂 村上吉男
平家物語における愛と再生 鈴木孝庸
On Bare-NP Adverbs in English 大石 強
ドイツ・ビール文化考 木村 豊
戦後中華民国の政治状況と民衆運動 古厩忠夫
The abolitionism and the Irish immigrants in the 19th century US 高橋康浩
日本古代における浮浪・逃亡の再検討 小林昌二
A study of multicultural education 金山亮太
「中国引揚者」とその家族の生活 井村哲郎
Notes on Quantification in English 秋 孝道
現代日本語におけるテアル文についての考察 三ツ井正孝
新潟県地域の弥生環壕集落 橋本博文
スウィフト文学の風刺について 金山亮太
狩猟をめぐる伝承の変化について 池田哲夫
集落内における石製模造品を使用したまつりの検討 橋本博文
ネグデルから見るモンゴル牧畜社会 古厩忠夫
俊成卿女の研究 ―『伊勢物語』の享受を中心に― 錦  仁
新潟県巡幸をめぐる諸問題 芳井研一
享徳の乱と東国の領主 矢田俊文
満州事変期の新潟の新聞報道 芳井研一
ハタハタ漁をめぐる信仰 池田哲夫
「養蚕の変遷と人々の生活」 飯島康夫
馮驥才の郷土小説 橋谷英子
古墳出土鏡の副葬位置が意味するもの 橋本博文
弥生時代の頸城平野における壺形土器の使用方法 橋本博文
マーガレット・ミードの子育て論 高橋康浩
「王昭君」イメージの継承についての考察 田口一郎
近世初期怪談の研究 広部俊也
共有地利用にみる家の権利差 飯島康夫
アメリカの対イスラエル政策 高橋康浩
安吾文学における女性像 先田 進
ポオとメスメリズム 平野幸彦
戦時下の言論人 芳井研一
世紀末芸術の光と影 高木 裕
近世越後における献立の地域比較 ―年中行事と通過儀礼を中心として 原 直史
1860年代におけるドイツ統一をめぐる抗争とオーストリア 松本 彰
第二次大戦期におけるフランスのユダヤ人迫害 松本 彰
On Tough-Constructions in English 秋 孝道
平家物語における弱者と強者 鈴木孝庸
A study of Europian Witches 金山亮太
近世赤倉温泉の経営について 原 直史
「近世越後国蒲原郡における仏教に根差した民衆生活について」 原 直史
戦国前期における守護権力とその政策 矢田俊文
産業社会における生活時間と時間意識 ―日本とドイツ― 木村 豊
庄屋日記における記述意識とその性格について 原 直史
蒋介石の対日戦略 古厩忠夫
近代上海都市形成期における移民と生活 古厩忠夫
都市のまつりにみる伝統と変化 池田哲夫
ハトシェプストとトトメス3世の共同統治体制の実態 高橋秀樹
中世声聞師の芸能活動の実態について 萩美津夫
暴力性と湾岸戦争 高橋康浩
ナチズムと芸術 松本 彰
台輪巡行にみる祭りの変化 池田哲夫
相互扶助にみるシンルイの論理 飯島康夫
地域の変貌と住民の空間認知 堀 健彦
近世信濃国大町村の荷宿と地域社会 原 直史
関東大震災流言発生の背景 芳井研一
Irving Howe and Cultural pluralism 高橋康浩
村上春樹とスコット・フィッツジェラルド 平野幸彦
近世における契約行為の実態 ―村上町の実例を中心として― 原 直史
アメリカ民訴法における裁判所の積極的救済についての一考察 高橋康浩
Remarks on Adverbials in English 秋 孝道
世紀転換期ウィーンのユダヤ人問題 松本 彰
ゴヤとその時代 松本 彰
文明開化と大衆芸能 芳井研一
南北朝期軍事関係文書に関する一考察 矢田俊文
エラリー・クイーンの推理小説における論理性について 平野幸彦
平重衡造型論 鈴木孝庸
ヴェトナム戦争とアメリカ社会 高橋康浩
アメリカの家族 高橋康浩
ワシリー・カンディンスキーの抽象画の誕生 金子一郎
『平家』の人々はよく泣く ―涙の記述に秘められた表現方法 鈴木孝庸
ドイツ各地における魔女の伝説 木村 豊
A study of E.M.Forster and his view of peripheral spaces 金山亮太
新潟県小瀬が沢洞窟出土の「植刃」の再検討 白石典之
点描画法について 高木 裕
第一次世界大戦とドイツの政治思想 松本 彰
方方「風景」論 橋谷英子
「古王国時代後半を中心とする上層民のファラオ観」 高橋秀樹
王安憶のみた農村 橋谷英子
「幕末期会津藩の越後進出についての一考察」 溝口敏麿
シャンソンを通してみる時代と社会 高木 裕
王充の先哲批判について 兒王憲明
ドイツ人とその芸術 桑原 聡
黄表紙におけるひとつの趣向 広部俊也
朝鮮語の連体修飾節について 藤石貴代
新潟県樽口遺跡における細石刃の研究 白石典之
「十日町・魚沼周辺地域における近世の子どもと若者の成長について」 原 直史
世間話の発生と伝承 飯島康夫
エミリー・ディキンスン論 平野幸彦
年中行事を再現すること 飯島康夫
明治期における音楽教育の一考察 萩美津夫
British people's sense of belonging forward welfare state after the war 金山亮太
生業と年中行事とのかかわり 池田哲夫
「南宋における鉄鉱業政策」 関尾史郎
On English Adjectives with to-Infinitives 大石 強
Margarer Drabble and her turning point seen in her works 金山亮太
賢治の童話について 先田 進
ルーヴル美術館の成立 高木 裕
都市出現段階における西アジアの尺度について ―神殿遺構を中心として― 白石典之
長野県下伊那地方における古墳時代の社会構造についての一考察 ―飯田市竜丘地区を中心として― 橋本博文
現代朝鮮語のオノマトペについて 藤石貴代
近代上海における出版の発展 古厩忠夫
日中戦争時期の中・米関係 古厩忠夫
坂土山富士権現をめぐる信仰 池田哲夫
中国東北における反満抗日運動 井村哲郎
エソポ物語における『の』と『が』について 舩城俊太郎
印象派絵画に見るレジャー 高木 裕
イギリスの都市について 金山亮太
フランス映画におけるファースト・シーン分析 高田晴夫
19世紀後半のパリにおける都市改造計画 松本 彰
ロートレックと世紀末芸術 高木 裕
コンスタンティヌス帝の改宗問題について 高橋秀樹
カンディンスキーの世界への探求と考察 桑原 聡
占領下の改革と日本人の反応 芳井研一

教育・研究