平成15年度卒業論文題目(地域文化課程)

平成15年度卒業論文題目(地域文化課程)

卒論題目 指導教官
マイセン磁器とザクセン王朝文化 木村 豊
義経都落の論 鈴木 孝庸
A Study of Lewis Carroll 金山 亮太
King Learにおける二項対立 高橋 正平
宋代における荀子の評価 兒玉 憲明
ロシア・アヴァンギャルドの女性芸術家たち 中澤 敦夫
フレデリックダグラスの奴隷解放思想 高橋 康浩
A Study of Oscar Wilde 金山 亮太
『竹取物語』の研究 錦 仁
北宋期の孟子批評 兒玉 憲明
語り手から見た昔話の伝承と変化 飯島 康夫
ロシアと日本における妖怪たちの比較 中澤 敦夫
G.ハウプトマンの「寂しき人々」と森鴎外 木村 豊
チーズとフランスの風土について 高木 裕
フランス食文化の背景について 高木 裕
『皇城新聞』『大韓毎日申報』の論説にみる日本認識 山内 民博
ロシア二大都市モスクワとサンクト・ペテルブルグの都市の発達過程の比較 中澤 敦夫
20世紀初頭における朝鮮教育と日本人 山内 民博
アイリス・マードック研究 金山 亮太
Notes on Quantification in English 秋 孝道
中世から近世初頭における濃飛両国の禁制について 矢田 俊文
《マギの礼拝》図像にみられる異国的要素 細田 あや子
19世紀フランスにおける奴隷制廃止と植民地 松本 彰
古代宮廷芸能における女性の位置 荻 美津夫
20世紀モードに関する研究 村上 吉男
A.A.ミルン研究 金山 亮太
民話における「三つの願い」モチーフの比較研究 金子 一郎
マーガレット・ミッチェルの黒人観 高橋 康浩
Changing Woman's Role in Modern Britain 金山 亮太
三島由紀夫の「敗戦」観 芳井 研一
芥川龍之介の研究 先田 進
中島敦の文学について 先田 進
北陸地方における古墳副葬鉄鏃の地域性 橋本 博文
新語から見た現代中国社会 玄 幸子
『更級日記』の研究 錦 仁
地域社会における軍事援護事業 芳井 研一
第一次大戦後のスイス 松本 彰
華中占領地区における清郷工作 井村 哲郎
歩兵第十六聯隊と新発田 芳井 研一
フランス絶対王政期における官僚制 松本 彰
中国の対外開放と日本企業の中国進出 井村 哲郎
西行の研究 錦 仁
近世武家年中儀礼と倹約 原 直史
A Note on Causatives in English and Japanese 大石 強
ウルバヌスⅡ世の言説と十字軍の起源 細田 あや子
志々島のカンノメについて 池田 哲夫
戦地における情報ネットワーク -北越戊辰戦争時の西軍をめぐって- 溝口 敏麿
Some Remarks on Small Clauses 秋 孝道
『レ・ミゼラブル』論 高木 裕
戦国期上杉氏直臣河田長親の研究 矢田 俊文
日本古代における弓射の儀礼の変容と意義 荻 美津夫
1930年代のオーストリア共和国 松本 彰
トム・ストッパード研究 金山 亮太
絵画に描かれた道化師たち 高木 裕
「従軍慰安婦」問題について 井村 哲郎
後漢の宦官についての一考察 關尾 史郎
アドリエンヌ・リッチ研究 平野 幸彦
フォークナー『響きと怒り』研究 平野 幸彦
里帰り慣行にみる「嫁」 飯島 康夫
楽師の社会史 細田 あや子
軍都高田と地域住民 芳井 研一
近世越後南部における縮布生産について -十日町市場を中心とする考察- 原 直史
ヴィクトリア朝における「反逆する女たち」 金山 亮太
ナチズムとヒトラー・ユーゲント 松本 彰
古典期アテナイにおける女性と婚姻制度 髙橋 秀樹
アンリ・マティスとその色彩表現 高木 裕
香水の文化について 高木 裕
ペリオイコイの国制上の位置について 髙橋 秀樹
『紫式部日記』の研究 錦 仁
複式炉について 橋本 博文
古代北陸における一群一窯体制について 橋本 博文
フランスのお菓子研究 高木 裕
レスリー・マーモン・シルコウ『儀式』研究 平野 幸彦
フランスのガラス工芸について 高木 裕
静岡県東部地域における高地性集落にみる弥生後期の様相 橋本 博文
「魔女狩り」という文化 金山 亮太
春秋時代の呉越の興亡について 關尾 史郎
『源氏物語』の研究 錦 仁
「死の舞踏」に関する考察 細田 あや子
American Society and Puritanism 高橋 康浩
ジォージ・オーウェル研究 金山 亮太
シャルル・ペローの民話について 高木 裕
ロシア民話におけるバーバ・ヤガーのイメージ 中澤 敦夫
ヴァイマル共和国と国防軍 松本 彰
中国東北における幣制統一 井村 哲郎
エイブラハム・リンカーンの人間性の探究 高橋 康浩
東北地方南部地域における古墳出現期の周溝墓をめぐって 橋本 博文
フランスの故事・諺・成句についての研究 高田 晴夫
戦国期東国の戦争と民衆 矢田 俊文
曹禺「北京人」研究 橋谷 英子
台湾現代文学に見る国家アイデンティティーをめぐる問題 玄 幸子
ローマ帝国と古代オリエント宗教との関係 -葬儀を中心に- 髙橋 秀樹
布の一生 池田 哲夫
「子育て幽霊」について 橋谷 英子
On the Middles in English 大石 強
ニューヨークの東欧系ユダヤ人 サヴェリエフ・イゴリ
20世紀初頭のアメリカにおける国民化と人種・エスニシティ サヴェリエフ・イゴリ
Notes on Control in English 大石 強
パウル・クレーの絵画とバウハウス講義ノート 木村 豊
北京活における"Loc.+V着"と"V在+Loc."の分析 玄 幸子
モネ 晩年の絵画の研究 高木 裕
後期旧石器時代の遺跡立地 -新潟県を中心に- 白石 典之
唐代における社について 關尾 史郎
余華作品研究 -「許三観売血記」を中心に- 橋谷 英子
漢字訳にみる女書研究の問題点 玄 幸子
Contemporary American View of war and precision-guided weapon 高橋 康浩
仏教における女性差別観と女人救済 矢田 俊文
「戊辰戦争と米沢藩 -北越出兵を中心に-」 溝口 敏麿
弥彦時代玉作工房址における作業空間の検討 橋本 博文
コンスタンティヌス帝の宗教観-改宗問題を中心に 髙橋 秀樹
アーミッシュの協同生活から見る世界観 高橋 康浩
五頭山麓古窯跡群 中世瓷器系陶器の流通 矢田 俊文
阿城「孩子王」論 橋谷 英子
A Study of E.W. said 金山 亮太
現代日本語における叙法副詞の考察 三ツ井 正孝
前秦政権における羌族姚氏対策について 關尾 史郎
スペインにおけるカタルーニャとバスクの地域主義運動 サヴェリエフ・イゴリ
香辛料の文化史 高木 裕
石山村における銃後活動 芳井 研一
ジャック・プレヴェールの詩について 高木 裕
フランス革命と軍隊 松本 彰
新発田藩の銃隊組取り立て ~その背景をめぐって~ 溝口 敏麿
日本語とロシア語のオトマトペにおける音象徴について 中澤 敦夫
森茉莉論 先田 進
ドイツ・ジャガイモ文化考 桑原 聡
アメリカにおける公共訴訟についての考察 高橋 康浩
George Orwell and Power 金山 亮太
重装歩兵と戦争 髙橋 秀樹
アメリカにおけるキリスト教原理主義の諸相 高橋 康浩
「食具」 桑原 聡
鵜渡川原人形と地域社会 飯島 康夫
""To be, or not to be"- The idea of death in Hamlet " 金山 亮太
コンスタンティヌス帝の改宗問題について 髙橋 秀樹
W.Tillmansと現代ドイツ写真芸術 金子 一郎

教育・研究