【開催】連続講演会「越境する思想・異郷者の詩」

投稿日:2014年02月19日

連続講演会 越境する思想・異郷者の詩 ──声と知のトランスレーションへ

「〈声〉とテクスト論研究センター」と「19世紀学研究所」Institute for the Study of the 19th Century Scholarshipの2つの新潟大学コア・ステーションが共催で、連続講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

【日時】 2014年3月10日(月)
【場所】 新潟大学総合教育研究棟D棟1階 大会議室
【受付】 12時30分

第1セッション(13時-14時30分)
司会 高木 裕(新潟大学人文学部教授)
講演者 ピエール・ラフォルグPierre Laforgue (ボルドー第3大学教授・フランス)
講演題 La langue, la voix, la poésie :poétique et politique de la parole dans le Cahier d’un retour au pays natal d’Aimé Césaire(言語、声、ポエジー ―エメ・セゼールの『帰郷者ノート』におけるパロールの詩学と政治-)
発表言語:フランス語

(休憩)

第2セッション(15時―16時30分)
司会 逸見 龍生(新潟大学人文学部准教授)
講演者 アン・トムソンAnn Thomson(欧州大学院教授・イタリア)
講演題 What is intellectual history? New approaches and methods(精神史とは何か ―新たなアプローチと方法―)
発表言語:英語

第1セッション、第2セッションともに、通訳は、逸見龍生

【問い合わせ】
新潟大学人文学部 高木 裕(Tel.025-262-6467メールアドレス takagi[atmark]human.niigata-u.ac.jp)
または同学部 逸見龍生(Tel.025-262-6468メールアドレス hemmi[atmark]human.niigata-u.ac.jp)まで

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