【開催】公開シンポジウム 「地域から見る古代日本」

投稿日:2014年10月24日

新潟大学人文学部・愛媛大学法文学部・岩手大学人文社会科学部 三大学交流による公開シンポジウム

「地域から見る古代日本」

新潟大学人文学部では、これまで愛媛大学法文学部、および岩手大学人文社会科学部と学部間交流協定を結び、さまざまな研究交流を積み重ねてきました。今年は三大学の研究者を一堂に会し、それぞれ地域に根ざした研究から日本の古代史を見通すという大きなテーマのもと、公開シンポジウムを開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

【日時】2014年11月29日(土)
午後1時開場、午後1時30分開会(終了予定午後5時)
【場所】新潟大学附属図書館ライブラリーホール(新潟市西区五十嵐2の町8050 新潟大学五十嵐キャンパス内)
入場無料 予約不要 先着順(会場定員260人)

プログラム

  • 講演1「埴輪の有る地域(古墳)と無い地域(古墳)―新潟市牡丹山諏訪神社古墳から考える―」
    新潟大学人文学部教授 橋本博文氏
  • 講演2「古代越後・佐渡の政治文化と東アジア世界」
    新潟大学人文学部教授 中林隆之氏
  • 講演3「古代国家と東北の蝦夷―アテルイの戦いを手がかりとして―」
    岩手大学人文社会科学部教授 樋口知志氏
  • 講演4「四国を巡る人々―平安時代の仏道修行から―」
    愛媛大学法文学部教授 寺内浩氏
  • 全体討論
【主催】新潟大学人文学部
【問い合わせ先】原 直史
E-mail:hara [atmark] human.niigata-u.ac.jp

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