総力戦と社会変容──歴史研究とメディア研究の再構築

投稿日:2019年06月13日

『総力戦と社会変容──歴史研究とメディア研究の再構築』

企  画:地域映像アーカイブ研究センター

主  催:新潟大学人文学部

共  催:新潟大学人文社会科学系研究プロジェクト「近世・近代環東アジア地域における都市ネットワークに関する社会動態史研究」

日  程:2019年7月13日(土)13時30分~18時

会  場:新潟大学駅南キャンパスときめいと講義室B
(〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1・2階)

発 表 者:佐藤卓己(京都大学)、高岡裕之(関西学院大学)、原田健一(新潟大学)、中村元(新潟大学)

趣  旨:1990年代に問題提起された総力戦論は、その後20年以上にわたって歴史学、メディア研究などのさまざまな研究領域で論争を繰り広げてきた。その議論は、近代における戦争体制が帝国主義、あるいはファシズムとしての側面をもちつつ統治システムとして民主主義と都市化、さらにはメディアの普及という矛盾した展開を包含した構造をもっていることを明らかにしてきた。
本シンポジウムは、立場の異なる4人の研究者によって、論争を再検討しつつ、今後の新たな研究枠組みを議論し提起する。
お問合せ:中村元(nakamura.moto@human.niigata-u.ac.jp)

チラシ(PDF)

カテゴリ:イベント・新着情報