地域文化連携センター

新潟大学人文学部附置地域文化連携センター

ニュース・お知らせ

[2012/01/20]  人形浄瑠璃「猿八座」2012年新春公演
[2010/11/29]  小千谷市への文化財返還事業終了(2010/11/28)
[2010/08/23]  第4回山古志の歴史を語る会 山古志の民具と古文書~震災からの救出活動を振り返って
[2010/04/21]  芳井研一編『近代岩船郡と平林村木村家文書』を刊行しました
[2009/04/07]  原直史編『近世平林町と越後荒川の世界』を刊行しました

人文学部附置地域文化連携センターのご紹介

地域文化連携センターとは

  • 地域文化の活性化
  • 教育・研究成果の地域還元
  • 地域と人文学部の交流窓口の確立

を目標に設立されました。

活動方針

  • 中越地震による被災文化遺産の救出、ならびに被災地域の社会調査や被災記録のアーカイヴ化
  • 考古学や博物館学などによる文化財・文化遺産の保護活動への支援
  • 博物館や資料館などにおける資料整理
  • 市町村史の編纂
  • 社会学、民俗学、地理学、芸能論、考古学、博物館学などの調査・実習を通した地域との連携
  • 景観論や社会学などによる街づくり、コミュニティー形成への参画
  • 研究会の公開、ならびに企業の調査・研究活動との連携・協力
  • 演劇の上演などを通した地域との結びつき、ならびに町興しへの参画
  • 地域の高等教育力の支援を受けた学士課程教育の実施・展開
  • 地域の文化活動、公民館活動、市民講座などへの講師派遣、ならびに企画・実施
  • 市民公開講座の実施
  • 高大連携事業の支援
  • 地域から文化・研究成果・情報を発信する出版活動
  • 各種の諮問委員会、審議会への委員派遣要請の受け入れ
  • 寄付授業・寄付講座の依頼と受け入れ

これまでの主な活動

  • 報告書など
    • 矢田俊文編『新潟県中越地震と文化財・歴史資料 -1年間のとりくみ-』2006年3月
      目次
      現在、配布中です。お問い合わせは、矢田俊文 yata@human.niigata-u.ac.jp まで。
    • 矢田俊文編『新潟県中越地震 文化遺産を救え』高志書院, 2005年6月
      目次
      アマゾンでの紹介
  • シンポジウム・セミナー

スタッフ

  • 人文学部教授・栗原 隆(センター長:哲学・倫理学)
  • 人文学部教授・矢田俊文(副センター長:日本史)
  • 人文学部教授・松井克浩(センター兼任教員:社会学)
  • 人文学部教授・池田哲夫(センター兼任教員:博物館学)

関連サイト


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