「美を訪ねて」公開セミナー

「美を訪ねて」公開セミナー

人文学部附置地域文化連携センターとNHK新潟放送局では、「美を訪ねて」公開セミナーを実施します。

国内外の古典美術から現代アートまで、美しい映像と一流の専門家の解説で美の秘密に迫るNHKの番組、「新日曜美術館」で司会をお務めの、野村正育アナウンサーを講師に迎え、番組制作にまつわるお話しを、第一部で語っていただきます。また、第二部では、美学・美術史研究では日本を代表する大阪大学名誉教授・立命館大学大学院教授の神林恒道先生に、さらに美の奥義に迫るべく、「芸術作品とは何か、美とは何か」と題してお話しを伺いたいと存じます。神林先生は、これまでもたびたび本学の非常勤講師として、西洋美術史から日本美術、さらには美学理論にいたるまで、浩瀚な博識を軽妙な話術でお話し下さり、その授業に感動した学生は多かったことと思います。先生は、新潟市のご出身で、京都大学に進まれ、大阪大学に長らく奉職なさる中で阪大を、日本の美学・美術史研究の中心へと育てられ、現在は、新潟市の会津八一記念館の館長をもお務めです。

本セミナーは市民公開で、NHKでも告知がテレビ、ラジオで放送されます。多くの皆様のおいでをお待ちしています。

「美を訪ねて」公開セミナー

主 催 : 新潟大学人文学部附置地域文化連携センター・NHK新潟放送局

共 催 : 新潟大学学長裁量経費受託『芸術の始まる時、終わる時』制作プロジェクト

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