お知らせ

公開イベント「私たちは『マイノリティがいる確率』をどう考えている?」のお知らせ

2026.10.7研究

人文学部認知心理学研究室(新美亮輔)では、新潟大学WeeK2026内にて以下の一般向け講演会を行います。

「私たちは『マイノリティがいる確率』をどう考えている?―認知心理学の視点から―」

  • 【開催日時】10月25日(日)10:30~12:00
  • 【対面】人文社会科学系棟B227教室(キャンパスマップはこちら/H1の建物)
  • 【オンライン】Zoom配信(こちらからお申込み下さい)

私たちの社会にはさまざまなマイノリティが含まれます。しかし、マイノリティが含まれる割合や確率を正確に把握するのはけっこう難しいことが、近年の研究からわかってきています。たとえば、マイノリティの人口割合は過大視されやすい一方、クラスのような数十人の集団にマイノリティが1人でも含まれる確率は過小視されやすいようです。なぜこのような現象が起こるのか、誤りを減らすにはどうしたらよいのか、認知心理学の研究成果を通して考えてみましょう。クラウドファンディング「なぜマイノリティは周りにいないと思うのか?認知心理学で解明したい!」による研究成果もご紹介します。

お問い合せ先:新美亮輔(心理学)