お知らせ
イベント「花街の記憶を残し隊2026 第17回柳都新潟古町花街」を開催します
新潟大学人文学部が設置運営を中心的に担っている新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センターが、共創地域アーカイブ実行委員会(令和8年度文化庁InnovateMuseum 事業「地域を超えて共創・永続する地域アーカイブを目指して」)の一員として、イベント「花街の記憶を残し隊2026」を開催いたします。
開催概要
古町芸妓と山形芸妓のコラボレーション
新潟・山形には、芸妓の舞などの芸を楽しめる「花街」が残されています。 ふたつの都市の花街は、一時は衰退の危機に瀕しながらも、社会の変化にあわせた取り組みを重ねて、その歴史と文化を現在に受け継いでいます。 芸妓・市民団体・学生サークル・大学アーカイブが集い開催する「花街の記憶を残し隊」の第2弾は、古町芸妓と 山形芸妓の踊りと唄 、そして新潟・山形で花街について研究する2人の研究者と学生を聞き手とした芸妓トークをお届けします。
チラシPDFはこちら
【日時】2026年11月14日(土) 17:30-19:10(開場17:00)
【会場】クロスパルにいがた 映像ホール(〒951-8055新潟市中央区礎町通3-2086)
【参加費】無料・要申込 (申し込みフォーム)
【参加定員】120名
【出演】あやめ(古町芸妓) 菊弥(山形芸妓)ほか
【司会】 佐藤琴(山形大学附属博物館・館長)
【トーク聞き手】久保有朋(敬和学園大学・専任講師/古町花街の会・事務局長)・小幡圭祐(山形大学・准教授)・新潟大学学生・山形大学学生
【主催】共創地域アーカイブ実行委員会(令和8年度文化庁InnovateMuseum事業「地域を超えて共創・永続する地域アーカ イブを目指して」)、山形大学附属博物館、新潟まち遺産の会、古町花街の会、新潟大学人文社会科学系附置 地域映像アーカイブ研究センター
【共催】新潟三業協同組合、新潟芸妓置屋組合、柳都振興株式会社、山形芸妓置屋組合
【後援】 新潟歴史まちづくり推進協議会
【協力】新潟大学都市計画研究室
【お問合わせ】新潟大学地域映像アーカイブ研究センター cria※human.niigata-u.ac.jp(左記の「※」を「@」に置き換えてください。)