お知らせ

第13回歴史地震史料研究会

2025.9.16研究

第13回歴史地震史料研究会を開催いたします

主催:新潟大学災害・復興科学研究所「日本海沿岸地域を中心とした地震・火山噴火関連災害の解明のための史料収集と解析」研究グループ
日時:2025年11月23日(日・祝)オンライン開催

〈研究発表会プログラム〉

13:00〜14:00 口頭発表セッション1

齋藤瑞穂・鈴木正博「仙台湾弥生土器編年と地震津波研究?仙台湾最古の水田経営と松島湾の縄文/弥生貝塚形成論—」
前沢響暉「遠江国白須賀の「湊」と明応地震」
松岡祐也「織豊政権期における京都の地震と祈祷」
14:15〜15:35 口頭発表セッション2

矢田俊文「年代記「横越島旧事記」に関する一考察—1670年越後蒲原地震を中心に—」
片桐昭彦「近世佐渡の年代記と地震」
西山昭仁・石辺岳男・片桐昭彦「近世佐渡における被害地震の検討」
原田智也・西山昭仁・石辺岳男「京都・奈良において有感となる地震の震源・マグニチュードの検討—日記史料中の有感記録の活用に向けて—」
15:50〜17:10 口頭発表セッション3

原直史「1828年越後三条地震における村上藩の対応について」
原田和彦「地震と複合災害—飛越地震を中心に—」
岡崎佑也「鯰絵にみる安政期の災害認識〜鯰絵に描かれた他の地震の「鯰」について〜」
中村元「20世紀前期日本の地方測候所における地震の「管内観測」について」
事前申込制によるZoom(ウェブ会議システム)を用いたオンライン方式で行います
参加申込:〆切11月19日(水)
申し込み方法:下記URLまたはQRコードからお申し込み下さい
https://forms.gle/7Dv5tbvR2TnYpDbT8

問い合わせ先
片桐昭彦(新潟大学人文学部,災害・復興科学研究所兼任)
E-mail: katagiri※human.niigata-u.ac.jp(左記の「※」を「@」に置き換えてください。)