メディア・スタディーズにおけるモノとデータ 『スクリーン・スタディーズ デジタル時代の映像/メディア経験』を読む

投稿日:2019年07月07日

メディア・スタディーズにおけるモノとデータ
『スクリーン・スタディーズ デジタル時代の映像/メディア経験』を読む

現在のメディア・スタディーズを牽引するカルチュラル・スタディーズとメディア・アルケオロジーが共闘した最新成果『スクリーン・スタディーズ デジタル時代の映像/メディア経験』(光岡寿郎/大久保遼編、東京大学出版会、2019年)を起点に、メディア・スタディーズはメディア・アーカイブが収集・保存したモノとデータを如何に活用し得るかを議論する。

日 時:2019年8月4日(日)13時30分~17時30分
会 場:東京経済大学国分寺キャンパス6号館3階F305教室
定 員:40名(無料/事前申込制)
申込先:羽鳥隆英(hatori@human.niigata-u.ac.jp)※お申込時に当日の入室方法をご案内いたします。

第1部
問題提起者:仁井田千絵(立教大学)水島 久光(東海大学)羽鳥 隆英(新潟大学)原田 健一(新潟大学)
第2部
応 答 者:大久保 遼(明治学院大学/編者)光岡 寿郎(東京経済大学/編者)ほか
第3部   全体討論

主 催:新潟大学地域映像アーカイブ研究センター
共 催:KoSAC

チラシ(PDF)

カテゴリ:イベント・新着情報